不眠症

不眠症

不眠症改善に向けてのガイダンスです。

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不眠症 不安

不眠症とは睡眠障害の一種であり、寝つけない、夜中に頻繁に眼が覚めるなどの症状のために昼間の日常生活に支障をきたす状態の事です。寝つけないからといって寝る直前にアルコールを摂取したり、睡眠時間を増やそうと通常より早く就寝したりすることはかえって逆効果をもたらします。不眠症の原因としては、不適切な生活習慣、心理的なストレス、薬や嗜好品、体の病気、心の病気、などがありますので、まずは病気以外の原因をさぐり、取り除くようにします。それでも改善しない場合は病気である可能性が高いので病院で処方される薬に拠る治療が必要です。

不眠症の治し方

睡眠障害を生活習慣の改善で治していく方法があります。
■必要以上に睡眠時間を確保しようと無理をしない。
必要な睡眠時間は人それぞれなので、何が何でも6時間寝ないとのような固定観念は睡眠障害の原因となります。眠くなったら寝るというのが基本です。
■刺激物を避ける。
カフェインやニコチンには眠りを妨げる作用があります。
■リラックスする。
就寝前に自分が一番リラックスできる方法を見つけておきます。
■同じ時刻に起床し光を浴びる。
朝、光を同じ時間に浴びることで、体内時計がその約16時間後に眠くなるようにセットされます。
■規則正しい食事と運動。
規則正しい習慣で体内時計のリズムを整えます。また運動習慣のある方は不眠になりにくいそうです。

不眠症 ツボ

睡眠障害に効くツボで代表的なものをいくつかご紹介します。
百会(ひゃくえ):頭頂部にあり、耳の上の先端を左右で結んだ線上の中央にあります。指で押すとブヨブヨしてへこむ部分です。
安眠(あんみん):耳の後ろにある骨の出っ張りの下にくぼみがあります。そのくぼみから1~1.5cmほど顔側のところにあります。
失眠(しつみん):足の裏のかかとの中央線と、内側と外側のくるぶしを結ぶ線が交差するところにあります。市販のお灸などを貼っても効果的です。
神門(しんもん):手のひら側の手首で、小指側の端にあるくぼみ部分です。神経の高ぶりを抑えます。

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