多汗症

多汗症

汗を抑えてさらさらなお肌を手に入れましょう。

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緊張性多汗症

精神的に緊張すると汗の量が増えたり、異常に汗をかいたりするのが緊張性多汗症です。精神性多汗症と言ったりもします。特に手に汗をかく場合は手掌多汗症と呼んで
区別する場合もあります。別称で発汗恐怖、多汗恐怖、発汗恐怖症と言われるように、精神的な要因で起きることがほとんどであり、実際に汗腺異常などの病気であるケースは稀なようです。汗をかくことで人から変に思われるのではないかというような不安が原因となって更に汗をかくという悪循環になっていますので、手術や薬で治療するものではなく、心理的な要因をまず取り除いていくことが必要となります。

自律神経失調症 多汗症

全身の汗腺からの発汗をコントロールしているのは交感神経の方です。交感神経と副交感神経は通常反対の動きをするのですが、この汗腺の場合は副交感神経は作用せず、交感神経だけで調節しています。自律神経失調症になると副交感神経の働きが弱くなるという傾向がありますので、交感神経の働きが相対的に強くなり、結果汗をかきやすくなるということなのです。
唯一自分の意識でコントロールできる自律神経というのは呼吸なのですが、意識的にゆっくりとした呼吸をすることで副交感神経を活性化し、交感神経の働きを抑えることが制汗に有効なようです。

顔面多汗症

脇からの汗でシャツに汗染みが出来てしまうのは問題なのですが、もっと問題なのが顔面にかく汗です。これはタオルなどで拭くしかなく、誤魔化すことができません。特に冬場に電車などに乗っていて、周りの誰もが汗などかいていないのに、自分一人だけが
汗をかいていると格好悪いですし、恥ずかしいという意識が働き、精神的にも緊張したりしてまた更に汗をかくという悪循環になります。
女性の場合にはメイクにも関係してくるので、EST手術での改善を考えられる方も多いのですが、EST手術の場合には顔面から汗をかかなくなる分、その他の部分から大量の汗をかくことになります。EST手術にはこの副作用があることは十分に理解した上で判断されるようにしてください。

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